シナリオ勉強中の身として、毎日ドラマ見て勉強しています!
え? 都合のいい言い訳? まあ、そうかもしれませんが、ただ見ているのも頭のなかを過ぎ去っていくだけなのでこのブログに感想でものこしてみようかなと思います。
まず、昨日見たのはテレ朝の「相棒」。日本のものでは数少ないシーズン〇を冠にできるロングセラーですね。ムリ感あるセリフも見受けられましたが、そんなの気にするより、ストーリーの先が気になる展開。多分、シーンの構成がいいんですよね~。
そういえば今月はテレビ朝日のシナリオコンクールの締切がありますよ。シナリオ友達は、どんなのがテレ朝向きかという議論もしていますが、私はそんな傾向と対策を立てるまでもなく、プロットどおりの話を展開させるのに精一杯です。
そしてSHARKは、FOXチャンネルで放送している検察官モノドラマです。第2回の放送から見ました。弁護士ものが飽和状態のなか、敏腕弁護士から検察官になったSHARKは海外ドラマ好きとしては外せませんね~。というわけで期待大。
宣伝では、勝つためにはどんな手もつかう!と言っていました。主人公のキャッチフレーズとしては正統派ですね。まっしぐら型主人公。たしかに、あらゆる手段をつかおうとするのですが、展開は緩めだったかも。年頃の娘と一緒に住むというところで、主人公のプレイベートがのぞけます。意外とホームドラマ的な??
検察官という新しい切り口で、ミッドライフクライシスを織り交ぜながら展開するSHARKは、ボストン・リーガルより緩め法廷もの、HUFFよりも危機への殺伐感はなく、犯罪捜査犯ネイビーファイルよりはハードボイルドな香り。
周囲のキャラの面白さももっと際立って主人公とあばれてくれることを期待しまーす。