★お食事中の方、要注意★
シナリオコンクールのハイシーズンが終了しました。
10月のフジヤング、11月のテレ朝21世紀、と、テレビ局の募集がありまして。
前後、間に、NHKのラジオドラマがぽつぽつ、加えてシナセン(シナリオセンター)のS1……と、脚本家を目指す人々にとっては忙しい秋でした。ちなみにわたしはNHKのラジオ1本、フジ、テレ朝と出しましたよ。なんと夏にはTBSの連ドラコンクールにも出していたという無謀……
宝くじを当てにいくような、まあ記念受験ですね。
でも去年の今ごろは、周囲の人がコンクールに出すと言ってるのを聞いて「へ~、先輩すごいっすね」な新入生気分だった私が、振り返れば三大コンクールに応募! すごい!! 気分はマラソンを3回走ったのに似ています。すがすがしさと充実感が体に満ち溢れてくる!! マラソンは走ったことないんですけどね。
そこで思い出すのは、シナセンの創立者、新井一先生の言葉です。
シナセンではトレーニングとして毎週20枚のシナリオを書いているのですが、その20枚シナリオのことを新井一先生はウンコだと言っています。もったいながらずに、どんどんウンコを出せ!と(笑)。どんどん出せば、自分の垢みたいなものがどんどん排出できて、いい作品が書けるようになるということらしいんですけどね。だからどんどんウン……シナリオを書くと体にいいらしいです。