★韓国ドラマ警報★
週明けは忙しいことが多いのですが、月火の夜は好きなドラマがあるのでわくわくです。
いま一番のお気に入りが『母さんに角が生えた』。面白すぎ。ホームドラマですが、みんなキャラが濃くて濃くて……お姫様気質の姑がホテルの朝食で嫁に「こういうところの食事はお皿にたくさん盛っちゃダメよ、あなたソーセージを4つもとったでしょう」「ほら、隣の人みてごらんなさい、あんなにカニばっかりとって。あのヒト、自分の家ではカニは滅多に食べないに違いないわ」。嫁の心の声:「(いいえ、お母さん、あのヒトはカニが好きなんです)」。
姉さん女房カップルは、男がメンツを保とうとするのが笑いのツボ。「一攫千金なら株だ!」という夫に「なに言ってんの、株で儲けた人なんて見たことない」とばっさり。でも泣けるシーンも。「お金しか信用できるものがなかったから、暖房をつけずに何枚も着こんだ、そうして貯めたお金なのよ」とかいうセリフがつるっと出てくるところが気持ちいいですわー。
本日はおじいちゃんの恋愛話まで!! 年寄り同士男女を紹介するのは、韓国ではフツウなのか?
そういえば日本よりも韓国のお見合いはもっと気楽みたいだしな~。『私の名前はキムサムスン』も、『コーヒープリンス1号店』も、ホテルのラウンジで若者同士が会うって感じだった。韓国人の友達に聞いたら、大学生も合コン=飲みとかじゃなくて、大学のキャンパスで会う、「ミティン=meeting」が出会いの場だとか。グループ数人ずつだったり、ミティンするからーと声がかかるから、最初は大勢でなんとなく集まり、そのうちなんとなく1対1で話すんだけど、盛り上がらなければそのまま解散~らしい。なんと気軽な!
「若々しいですね」と言われてテレるおじいちゃん。「いやあ、何もしていません」(照)。「でも、よく歩くようにはしています」。ウマイ! セリフがリアルだし、かわいいわぁ~。