映画のトッティを見ました。
俳優が女装してオーディションを受け、その役がドラマで人気が出て…っていう話です。
見たことないと思ってDVDを借りたけど、やっぱり見たことがあった…
見た後に、『アカデミー賞を取る脚本術』を読んだら、物語の転になる部分がわかりました。つーか、気づかなかったです。すみません。女の友人に、「タフな役のはずが、全然タフじゃない!」と言われて、強い女性を演じたらしいのですが…言われてそうしたっていうのが、よくわからなかった。言われてハッとするっていうのは、現実でよくあるのかもしれないけど、絵的に見せてくれないと気づかないなーと改めて思いました。
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